今年は、郡上へよく行きます。
玄関の飾り棚を選びに本社へ行き、感謝祭り、そして今回。
今回は、ひだまりとは関係なく川遊びです。
「山と川の学校」という企画に参加してきました。
川で遊ぶといっても家族で遊ぶには、限られた遊びしかできないので、
インストラクターの方と一緒に遊ぶ企画に参加したかったのです。
といっても、誰が楽しかったかと言えば、親が一番楽しんでいたかも。
2歳の娘までライフジャケットを着て大人と一緒の川遊びができるなんて!
カヌー、チューブに乗って急流すべり、ライフジャケットで急流を流れたり。
初めての体験に子供達は、顔がこわばっていました。
「絶対にひっくりかえらないから」と、4歳のシュンタとカヌーに乗ったら、
カヌーがひっくりかえってしまい、それからは川に入ってくれなくなってしまいました・・・・。
(ごめんシュンタ・・・。)
ノリノリのママに冷ややかで、ドン引き娘息子。
そして、カヌーや急流すべりにまったく興味をしめさずひたすら魚を追いかける旦那。
あいかわらず、まとまりのない中村familyの夏の1ページです。
天然水族館です。
水族館や家の水槽の様に外から見るのではなく、魚の世界に初めて入った子供達です。
おやつは、トマトときゅうりでした。
おやつは、子供をとりこにさせる甘い砂糖が入ったものではなく、
あくまで栄養の補給。
これが、一番体だけでなく心にもいいですね。
「いただきます」とは
「いのちをいただきます」という意味もあるそうです。






































